NTT Com、セキュリティ機器と連携した即時通信遮断サービス拡充

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NTT Com、セキュリティ機器と連携した即時通信遮断サービス拡充


掲載日:2015/11/13


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 NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、「WideAngleマネージドセキュリティサービス リアルタイムマルウェア検知(RTMD)」で、標的型攻撃などに使用されるパターンファイルや、シグネチャベースでは検知が困難な新種のウイルスの侵入や侵入後の不審な動作を検知し、リアルタイムで通信遮断を行なうサービスを、デジタルアーツのセキュリティ機器「i-FILTER」と連携させた「通信遮断オプション」(i-FILTER)のサービス提供を11月12日(予定)に開始する。

 今回、「RTMD」で、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールや、ブルーコートシステムズのプロキシサーバを対象に既に提供している即時通信遮断機能に、デジタルアーツのセキュリティ機器との連携が、標準メニューとして拡充される。従来、ICT環境への侵入検知・防御が困難だった、添付ファイル付メールの受信やWebサイトでのファイルダウンロードなどの経路で侵入する未知のマルウェアを、自社のICT環境とインターネットとの接続点で遮断できるようになり、重要情報の漏洩リスクの低減を図れる。

 「通信遮断オプション」の価格は、初期費用が無料、月額費用が28万円。

 また同社は、仮想実行環境で検出・解析した未知のマルウェア情報を、今回のサイバーセキュリティの出口対策に加え、入口対策として、「WideAngleマネージドセキュリティサービス ネットワークセキュリティ IPS & IDS」と連携させ、インターネット側からの新種のウイルスの侵入を遮断するオプションサービスを開発中で、2016年2月に提供を開始する予定。


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