日立、データアクセス性能等に優れたオールフラッシュアレイ出荷

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日立、データアクセス性能等に優れたオールフラッシュアレイ出荷


掲載日:2015/11/13


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 株式会社日立製作所(日立)は、「Hitachi Virtual Storage Platform(VSP)ファミリー」のラインアップに、ビッグデータの高速分析を支援する優れたデータアクセス性能と信頼性を備えたオールフラッシュアレイ「VSP F」シリーズ全3機種「VSP F400/F600/F800」を追加し、11月17日に出荷を開始する。

 「VSP F」シリーズは、データアクセス性能やデータ容量を強化した新フラッシュモジュール“Hitachi Accelerated Flash DC2(HAF DC2)”を採用し、システムの導入や運用にかかるコストを抑えながら、高速なデータ分析に求められる高いデータアクセス性能と信頼性を提供する。“HAF DC2”に同社のデータ圧縮機能を搭載したことで、高いデータアクセス性能を維持しながら大量データを効率的に格納できるため、搭載フラッシュモジュール台数を抑え、導入コストを軽減できる上、消費電力や設置スペースの削減を図れる。また、ストレージ基本ソフトウェアに「Hitachi Storage Virtualization Operating System(SVOS)」を搭載し、データの欠損を防止する高度なデータ保護機能を備えるなど、優れた信頼性を達成している。

 “HAF DC2”側で処理を行なうことで、データ圧縮時にも業務システムに性能影響を与えず、高いデータアクセス性能を維持できる。“HAF DC2”のデータ圧縮機能を利用することや、容量が従来モジュール比約2倍に拡張されたことなどで、ストレージ容量を効率的に利用できるため、搭載フラッシュモジュール台数を抑え、導入コストの軽減や、消費電力/設置スペースの削減を図れ、コストパフォーマンスを従来モデル比約2.7倍に向上できる。

 「SVOS」を搭載し、データを多重化して保持するレプリケーション機能などの高度なデータ保護機能などを利用することで、分析に必要なデータを欠損させずに保持できる、高信頼なシステムを構築できる。また、「VSPファミリー」では同一のストレージ基本ソフトウェアを搭載しているため、運用方法の変更不要で、「VSP F」シリーズを追加して既存システムのデータ処理を高速化できる。


出荷日・発売日 2015年11月17日 出荷
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