パイオリンク、ADCの新モデルで性能や運用性を向上

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パイオリンク、ADCの新モデルで性能や運用性を向上


掲載日:2015/11/12


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 株式会社パイオリンクは、アプリケーション・デリバリ・コントローラ(ADC)「PAS-K」シリーズで、性能や運用性の向上を図った新モデル「PAS-K1716」とSSLアクセラレーション対応の「PAS-K1716-SSL3000」を発売した。

 「PAS-K」は、大容量のトラフィック負荷分散機能に加え、アプリケーション転送効率を高めるための様々なアクセラレーション機能や、セキュリティ機能、仮想化機能などを備えている。

 今回発売された「PAS-K1716」は、ローエンドモデルながら、追加オプション費用不要で、サーバー/インターネット接続回線/複数サイトの負荷分散などを同時に使用できる。L4 CPSは9万、L7 CPSは5万に向上したほか、SSD脱着式交換や、電源の冗長化/ホットスワッピングに対応している。最大ポート数は16、最大スループットは1.5Gbps、筐体サイズは1u。

 価格は、98万円で、SSL搭載モデルは128万円。


出荷日・発売日 2015年11月10日 発売
価格 98万円(SSL搭載モデルは128万円)

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