採用:Olympicグループ、オラクルの経営管理ソリューション採用

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採用:Olympicグループ、オラクルの経営管理ソリューション採用


掲載日:2015/11/12


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 日本オラクル株式会社は、株式会社Olympicグループが、月次業務の効率化に向けた管理会計及び経営管理システム構築のため、オラクルのクラウド型経営管理ソリューション「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を8月に採用したことを発表した。

 「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」は、管理会計、予算管理に求められるデータ入力/データ連携から各種計算処理、レポート/分析をトータルに可能にするアプリケーション。

 Olympicグループは、食品スーパーやディスカウントストアなどの運営事業を手がける企業。同社では、従来、表計算ソフトウェアを使って各店舗の予算管理や管理会計を行なっていたが、予算編成時のデータの収集/集計や年に数回ある組織変更による昨年との予算/実績の比較資料作成などが煩雑であるという課題を抱えていたという。

 今回、予算編成から予実管理までを進捗に応じて管理するプロセスを整備し業務効率化を図るため、同ソリューションの採用を決定したと述べている。採用では、予算管理や売上管理の標準のプロセスに沿って業務を行なえる点、店舗ごとの売上に加えて商品グループでの売上管理が可能な点、売り場面積に応じた予算配賦を行なうなどの配賦ロジックを提供している点などを評価したと伝えている。なお、同プロジェクトでは、株式会社ジールが提供する小売業界に特化した導入テンプレートを活用することで、コストを抑えた短期での導入を目指していると述べている。

 今後は、同ソリューションを全グループ会社/全店に導入し、予算編成フローに基づくプロセス管理を徹底するとともに、ダッシュボードを使って会議資料の統一化を図り、会議資料作成に関わる人的コストの削減に活用していく予定だとしている。


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