日訓、苦情対応と品質問題の適正処理を行なうためのシステム発売

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日訓、苦情対応と品質問題の適正処理を行なうためのシステム発売


掲載日:2015/11/11


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 日訓株式会社は、苦情対応と品質問題の適正処理を行なうためのシステム「苦情対応マネージメント/品管職人」を発売した。

 「苦情対応マネージメント/品管職人」は、問題が発生した時に、迅速に社内外ともに納得できる対応がとれる体制を構築するための管理システム。品質安全問題に対して、人まかせの管理や部署ごとの個別対応ではなく、組織としてどう対応していくかの仕組みを用意し、管理できるようにする。

 苦情から始まる品質安全に関する管理システムを用意することで、問題が起こった時は適切な対応ができ、重大な品質/安全問題でのバッシングの回避を図れるようにする。

 苦情/品質問題への対応業務と情報管理の流れがシステム化されている。“苦情対応プロセス”“危機対応プロセス”“危機監視プロセス”という3つのプロセスを持ち、苦情の対応から危機管理までをシステムで管理可能にする。“苦情対応プロセス”は、ISO10002に適合した苦情対応プロセスを採用し、一貫したマネジメントで問題に対応できる仕組みを構築できる。品質トラブルがあって顧客から苦情が入った場合に、より良い対応をしていくために社内で苦情情報を共有する仕組みを構築できる。

 苦情/品質情報を社内で共有し、現場で起こった情報をタイムリーに見えるように“見える化”する。常になんらかの問題が起こっている現場で、その中でも重大問題に発展しそうなものを経営層が早期に発見/情報共有することで、手遅れになる前に手を打てるようにする。社内で個別に取られた対応が正しかったかの検証もできる。Webベースのシステムなので、国内外の事業所や拠点で情報の共有ができる。

 “危機監視プロセス”では、トラブル発生時に被害を最小限に食い止めるための仕組みを提供する。現場の問題を経営層と関連部署がチェックすることで、問題発生時の適切で迅速な対応を、常時取れるようになる。

 価格は、オンプレミス(買取)が98万円から、クラウドサービスが5万1200円から。


出荷日・発売日 発売済
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