dit、特権アカウント管理ソリューションの新バージョンを発売

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dit、特権アカウント管理ソリューションの新バージョンを発売


掲載日:2015/11/06


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 株式会社ディアイティ(dit)は、特権アカウント管理ソリューション「CyberArk Privileged Account Security」(PAS)の新バージョン「9.3.1」を発売した。価格は340万円から。

 「PAS」は、特権IDやパスワードなどの認証情報を一元管理し、特権アカウントの不正利用の防止を図れる。今回の新バージョンは、組織で利用している特権アカウントの管理と監視を行なえ、組織全体の特権アカウントのセキュリティ強化に適している。特権アカウントのアクティビティを監視する「CyberArk Privileged Threat Analytics」(PTA)と連携させることで、「PTA」がパスワード漏洩の可能性が疑われる不審な特権アカウント利用を検知した際に、「PAS」で該当する特権アカウントのパスワードを自動的に変更する機能が追加された。これにより、不審な特権アカウントのアクティビティに対して、迅速に自動で対応できるため、セキュリティリスクと運用負荷の軽減を図れる。

 また、クラウド環境の利用拡大に対応するため、クラウド環境の特権アカウントのセキュリティを強化できるように、Amazon Web Service Security Token Service(AWS STS)と統合できる。「PAS」のWebポータルからAWSコンソールへのシングルサインオンや、AWSのシークレットキー/アクセスキーの安全な管理、AWSコンソールの操作内容の動画取得を行なえる。これらにより、AWSの管理者アカウントの不正利用を防止でき、AWS上に構築されたサーバーの安全性向上を図れる。


出荷日・発売日 2015年11月5日 発売
価格 340万円〜

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