JDAソフトウェア・ジャパン、新社長に尾羽沢 功氏が就任

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JDAソフトウェア・ジャパン、新社長に尾羽沢 功氏が就任


掲載日:2015/11/06


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 JDAソフトウェア・ジャパン株式会社は、同社の代表取締役社長に11月1日付けで尾羽沢 功氏が就任したと発表した。

 尾羽沢氏は立教大学経済学部を卒業後、電子機器部品の製造販売を行なう高見澤電機製作所(現 富士通コンポーネント)に営業職として入社。富士通による買収後は、ドイツ支社長として海外赴任し、ヨーロッパ地域全域の市場開拓に貢献したという。その後、日本ルーセントテクノロジー(現 日本アルカテル・ルーセント)及び日本アバイアで、チャネル営業担当ディレクター、取締役営業本部長職を歴任。

 更にITコンサルティング企業での営業・マーケティング担当副社長を経て、2005年よりSAS Institute Japanで執行役員営業統括本部長として、幅広い業界のユーザにビジネスアナリティクスソリューションを提供してきたと述べている。2013年7月にはインフォアジャパン株式会社の代表取締役社長に就任し、主に製造業の顧客にERP製品を始めとする各種エンタープライズ・ソリューションの販売/導入/コンサルティングを提供してきたと伝えている。



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