MIND、SIEMを活用した「標的型攻撃対策サービス」を提供

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MIND、SIEMを活用した「標的型攻撃対策サービス」を提供


掲載日:2015/11/06


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 三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社(MIND)は、“標的型攻撃”に対応するため、提供中のマネージドセキュリティサービスのメニューを拡充し、SIEM(Security Information and Event Management)を活用した「標的型攻撃対策サービス」の提供を開始した。

 「標的型攻撃対策サービス」では、標的型攻撃を24時間体制で監視することで、インシデント発生時は即時に対応を開始でき、ユーザの運用負荷の軽減を図れる。SIEMを利用したセキュリティログ分析を行なうことで、検出・防御が困難な標的型攻撃に対応できる。三菱電機 情報技術総合研究所の研究成果を活用し、SIEMに独自のログ分析ルールを設定しているほか、標的型攻撃の様々な活動に対して、入口対策に加え、出口対策も含めた総合的な監視を行なえる。

 専門セキュリティ要員が24時間・365日体制でユーザの対応を支援する。既存機器のログを活用するため、新規機器の導入不要でサービスを導入できる。また、サービスの提供状況について毎月レポートが提出される。

 サービス料金は、月額30万円から(導入時費用別)で、分析対象ログ量に基づいてサービス料金は変動する。


出荷日・発売日 −−−
価格 月額30万円〜(導入時費用別)

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