セイコーエプソン、社員が“信州の名工”を受賞

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セイコーエプソン、社員が“信州の名工”を受賞


掲載日:2015/11/04


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 セイコーエプソン株式会社は、同社の社員が、長野県内の高度技能保有者を対象とした平成27年度卓越技能者知事表彰“信州の名工”を受賞したと発表した。

 “卓越技能者の知事表彰は、技能尊重気運を高め、技能労働者の社会的地位の向上を図ることを目的として、毎年優れた技能を有し、他の技能者の模範になる技能者を知事が表彰し表彰状を授与する”ものだとしている。

 今回受賞したのは野村 信二氏で、昭和42年11月14日生まれの47歳、出身地は長野県松本市、勤務先はセイコーエプソンの広丘事業所 機器生産技術開発部。受賞理由として、同氏は入社以来、“金型製造を担当する部門で、主に金型組立て/仕上げ技能、射出成型技能の向上に努め、業界においても卓越した技能を有するに至り、プリンター事業を中心に高精度・複雑化する部品の加工技術/技能力を発展させ、商品の付加価値の向上に貢献”したことが評価されたと伝えている。



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