テラデータ、2種類の分析プラットフォームを強化して提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


テラデータ、2種類の分析プラットフォームを強化して提供


掲載日:2015/11/04


News

 テラデータ・コーポレーション(テラデータ)は、強化した2種類の分析プラットフォーム「Teradata Active Enterprise Data Warehouse 6800」と「Teradata Integrated Big Data Platform 1800」の提供を開始した。

 いずれも、Teradata Unified Data Architecture内で連動し、大容量で費用対効果に優れたデータ・ストレージと、難易度が高いエンタープライズ用途の分析を提供する。

 「Teradata Active Enterprise Data Warehouse 6800」は、Teradata Unified Data Architectureの中核になるデータウェアハウス(DWH)で、優れたパフォーマンス、安定性に優れたクエリ応答時間、数千人の同時ユーザと数百種のアプリケーション、大量のデータを処理する能力が求められる、難易度の高い分析ワークロードに対応できる。XeonプロセッサE5-2600 v3ファミリーを搭載しているほか、DDR4 SDRAMカードを採用したことで、キャビネットあたりの最大メモリ容量が1.5TBになり、インメモリ処理性能が向上している。また、使用頻度の高いデータに1秒未満でのアクセスが求められる戦術的クエリをサポートするために、SSDの容量が増加され、キャビネットあたりに格納できる高使用頻度データの領域が最大128TBに拡大されている。

 「Teradata Integrated Big Data Platform 1800」は、費用対効果の高い価格で提供されるため、広範囲のビッグデータに対して複雑な分析を大規模に行なえる。また、Teradata Integrated Big Data Platform上でTeradata DBを実行する際には、Webアプリケーション、センサ、モノのインターネット(IoT)の接続機器から生成されるXML、Key-Valueペア、JSON(Java Script Object Notation)などを含む、様々な形式のデータにアクセスできる。XeonプロセッサE5-2600 v3ファミリーや高性能のDDR4 SDRAMメモリを活用して、クエリをより迅速に実行できるほか、4TBのストレージ・ドライブを搭載し、格納可能な非圧縮データの容量は、1キャビネットで最大333TB、1システムでは300PB超を達成している。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「DWH」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「DWH」関連情報をランダムに表示しています。

「DWH」関連の製品

クラウドデータ管理の利点は? 「Azure SQL Data Warehouse」活用のコツ 【インフォマティカ・ジャパン】 ビッグデータ分析プラットフォーム Data Platform for Analytics 【NEC】 多様化する環境、急増するデータ量……データ管理の課題をどう解決する? 【インフォマティカ・ジャパン】 超高速データ分析専用データベース Vertica 【アシスト】 注目の「Amazon Redshift」を活用するためのデータ管理ベストプラクティス 【インフォマティカ・ジャパン】
DWH DWH DWH DWH DWH
クラウドデータ管理の利点は? 「Azure SQL Data Warehouse」活用のコツ 「超高速」「簡単導入」「低コスト」のデータ分析DWHアプライアンス。圧倒的なパフォーマンスを持ちながらもチューニングの手間は最小限。多種多様な分析を瞬時で実行。 多様化する環境、急増するデータ量……データ管理の課題をどう解決する? 大量データを超高速に処理する列指向型データベース。システム拡張も柔軟かつ低コストで実現可能であり、圧倒的なパフォーマンスでビジネスの迅速な意思決定を支援。 注目の「Amazon Redshift」を活用するためのデータ管理ベストプラクティス

「データ分析」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20064480


IT・IT製品TOP > データ分析 > DWH > DWHのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ