アシストなど、仮想ブラウザ利用した標的型攻撃対策Linux版出荷

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アシストなど、仮想ブラウザ利用した標的型攻撃対策Linux版出荷


掲載日:2015/11/02


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 株式会社アシストと日本ナレッジ株式会社は、アシストが提供している、イスラエル・Ericom Software Ltd.の製品を基盤にした「ダブルブラウザ・ソリューション」のLinux版を共同開発し、出荷を開始した。

 「ダブルブラウザ・ソリューション」では、業務端末をインターネットから遮断する代わりに、仮想環境上に用意したブラウザを経由して、インターネットに接続できるようにする。今回、Linuxで仮想ブラウザを利用できる方式が追加されたことで、Microsoft RDS CALが不要になり、利用者数の多い自治体や民間企業は、コスト負担の軽減を図れる。

 「ダブルブラウザ・ソリューションLinux版」では、Linux仮想ブラウザを利用できる上、セキュリティレベルや利便性をより向上させるための機能が、アシストと日本ナレッジの共同で開発されている。今回出荷されたソリューションは、「Ericom Connect」(コネクションブローカー)は未利用の構成だが、コネクションブローカーに対応することで、複数のLinuxサーバ構成で、利用者の接続管理を動的に行なえるようになり、大規模環境への対応が容易になる。「Ericom Connect」のLinux対応は、2016年2月を予定している。


出荷日・発売日 2015年11月2日 出荷
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