Sansan、法人向けクラウド名刺管理サービスのAPIを公開

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Sansan、法人向けクラウド名刺管理サービスのAPIを公開


掲載日:2015/11/02


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 Sansan株式会社は、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」の「API ver1.0」を公開した。

 「Sansan Open API ver1.0」では、期間指定や条件指定での名刺情報の取得、名刺に紐付いた人物の詳細情報の取得、「Sansan」内で名刺に設定したタグ一覧の取得が可能。

 社内システムに加え、CRMやSFA(営業支援)、業務改善プラットフォームといった各種ビジネス向けITサービスとの連携を図れ、「Sansan」ユーザは、自社システムやパートナーの製品上で、「Sansan」に登録した名刺情報を取得して利用できる。RESTful API(Web API)の形態で提供され、利用料金は無料。

 同APIを利用した連携サービス第1弾として、日本郵政グループが開発した「B2B LoveLetter」の提供が開始された。「Sansan」で取り込んだ名刺情報を使用してオンラインではがきを印刷、発送できるため、宛名書きの手間が不要になる。


出荷日・発売日 −−−
価格 「Sansan Open API ver1.0」:無償

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