NTTソフトウェア、ふせん状の注釈で注意喚起ができる製品を発売

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NTTソフトウェア、ふせん状の注釈で注意喚起ができる製品を発売


掲載日:2015/10/30


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 NTTソフトウェア株式会社は、日本電信電話株式会社が開発したアノテーション表示技術を利用し、PCの画面上にふせん状の注釈を表示することで利用者の注意を促せるパッケージ製品「BizFront/アノテーション」を11月2日に発売する。

 「BizFront/アノテーション」では、画面上にふせんを貼りつける感覚で注意事項をアナウンスできる。金融/保険業での契約情報の登録や官公庁での個人情報の登録業務などで、複雑な登録手順などに対しマニュアルとして使用でき誤登録を抑止できる。システム改修は不要なため安価/短期間で導入でき、アノテーションの貼り付けと表示は後付けで実施できる。表示位置や内容は任意に追加/編集できる。

 システムの操作性は損なわずに画面上にアノテーションを表示させられ、システム登録のための注意喚起や外国語対応、よくある質問を踏まえた表記改善などを行なえる。

 PC上の画面であれば、動画も含めどのような画面にも表示させられる。ウィンドウの移動やスクロールにも対応し、画面にスムーズに追従するため、紙のマニュアルを参照しながらPC操作をするよりも作業効率を高められる。

 作成したアノテーションの設定は簡単に共有できるため、システムへの登録ルールが変わった場合や、登録の注意事項が増えた場合なども迅速に展開できる。画面を開いた時にアノテーションを表示させた状態にしておくことも可能なため、必須の注意喚起にも利用できる。

 管理者用の編集ツールと利用者用の表示ツールから構成される。いずれも既存のPCにインストールすることで動作するため、簡単に利用を開始できる。

 管理者は編集ツールでアノテーションを表示させたいシステム画面のキャプチャを取得し、位置を選択して補足や注意事項を入力することで作成できる。画面上に表示したままにしたり、利用者が選択した場合のみ表示させたりなどの設定が可能。

 作成した表示情報をルールとして利用者と共有できる。利用者ごとにルールを共有するためのフォルダを指定でき、簡単に共有できる。

 利用者は、PCにインストールした表示ツールを起動しておくことで、対象のシステム画面が表示された際に、アノテーションが表示される。操作中に表示が不要になった場合は、クリックすることで非表示にできる。


出荷日・発売日 2015年11月2日 発売
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