カプセルウェア、入出力情報保護するエンジン部の開発用製品提供

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カプセルウェア、入出力情報保護するエンジン部の開発用製品提供


掲載日:2015/10/30


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 カプセルウェア株式会社は、機密情報漏洩対策ソフトウェア「CAPSULE-WARE」製品群に、主に組込・業務アプリ開発会社向けに、実行ファイルをデバイス内で暗号化し、稼働時の機密性が高いセンサーデータなどの入出力情報を保護する「CAPSULE-WARE」エンジン部を開発用製品「SafeApp」として提供を開始する。

 「SafeApp」では、IoT/M2M/FinTechなどに即した、様々な組込機器内の重要情報が外部に不正に持ち出されない安全な環境を容易に開発できる。

 実行ファイルを暗号(カプセル)化でき、デジタル機器を動作させている実行ファイルの移動・複製をプロテクトできるため、プログラムの不正流用を防げ、プログラムコードを保護できる。稼働時の機密性が高い入出力情報がカプセルスペース内で保護され、業務アプリケーションや機器プログラム稼働時の出力情報や稼働時に求められる個人情報、作業ファイル、基幹データといった機密情報がカプセルスペース内から外部に漏洩することを防御できる。

 モードを切り替えることで、不要な実行ファイルの起動を制限でき、運用時とメンテナンス時で起動可/不可アプリを設定できる。持ち出し制限機能を備え、カプセルスペースに設定することで、出力情報の生データを持ち出し禁止できるほか、カプセルファイルで特定機器でのみ復号できる暗号化移動機能を付加できる。また、出力情報をカプセルファイル化できるほか、カプセルスペース内の情報のバックアップ&リストア設定を行なえる。ログ機能も備えている。


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