リコー、PA6/PPにも対応可能なSLS方式3Dプリンターを発売

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リコー、PA6/PPにも対応可能なSLS方式3Dプリンターを発売


掲載日:2015/10/28


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 株式会社リコーは、3Dプリンター「RICOH AM S5500P」を発売し、10月30日に受注を開始する。価格は7500万円。

 「RICOH AM S5500P」は、粉末状の材料にレーザーを照射して焼結させる粉末焼結積層造形(SLS:Selective Laser Sintering)方式を採用し、精細で耐久性に優れた造形物を制作できる。

 造形材料には、強度/柔軟性のあるPA(ポリアミド)11/12 といったSLS方式で主に利用されている樹脂材料のほか、更に高機能で汎用性のあるPA6や、軽量かつ靭性に優れ屈曲に強いPP(ポリプロピレン)を利用できる。これにより、機能試験用途としての自動車部品や、最終製品用途としての部品の造形にも対応できる。

 造形エリアのサイズは、幅550mm×奥行き550mm×高さ500mmで、複数種類の部品を一度に造形したり、大型部品の一括造形も可能。


出荷日・発売日 −−−
価格 7500万円

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