アンテナハウス、PDF応用システム開発向けツールをリリース

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アンテナハウス、PDF応用システム開発向けツールをリリース


掲載日:2015/10/27


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 アンテナハウス株式会社は、PDF応用システム開発向けツール「Antenna House PDF Tool API V5.0」のWindows版をリリースした(Linux版は年内公開予定)。

 「Antenna House PDF Tool API V5.0」は、既存のPDFファイルに対し、情報取得やPDFファイルの加工・編集を行なうためのライブラリ。C++、.NETインターフェースではPDFの各オブジェクトに相当するクラスライブラリの形をとっていて、組み合わせることでPDFの情報取得・加工・編集を行なうプログラムを作成できる。

 PDFリファレンスの仕様に準拠した、PDFバージョン「1.7」までのファイルを処理対象とし、特定のPDF生成エンジンやPDF生成ライブラリで作成されたPDFに限定されずに利用できる。また、32ビット用・64ビット用の双方が用意されているほか、複数のプロセスで同時実行が可能になっている。C++、.NET(C#)、Javaのそれぞれでサンプルコードも用意されている。

 新機能として、指定された矩形内にあるテキスト、画像、線や図形などのパスデータを削除する“墨消し処理”に対応。また、PDFファイル内の画像データに対するダウンサンプリング・JPEG圧縮や、PDFファイル上のマークアップ注釈(テキスト注釈、スタンプ注釈、図形注釈など)のFDFファイルとしてのエクスポート、FDFファイルからPDFファイルへのインポートが可能になっている。画像ファイルを直接透かしとして指定可能になったほか、指定した色を透かしとして挿入することもできる。

 なお価格は、CPU単位のサーバーライセンスが28万円、コンピュータ1台にインストールするスタンドアロンライセンスが10ユーザで16万円、開発担当者やシステムインテグレータ向けのデベロッパライセンスが16万円など。


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