サードウェーブデジノス、ハイエンドグラフィックス搭載PCを発売

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サードウェーブデジノス、ハイエンドグラフィックス搭載PCを発売


掲載日:2015/10/26


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 株式会社サードウェーブデジノスは、プロフェッショナル向けグラフィックスのハイエンドモデル「Quadro M4000」「Quadro M5000」を搭載したPC「raytrek LC M4」「raytrek LC M5」を発売した。

 今回、Maxwellアーキテクチャを採用したプロフェッショナル向けグラフィックス「Quadro M4000」が「raytrek LC M4」に、「Quadro M5000」が「raytrek LC M5」に搭載され、前世代モデルに比べCUDA演算コア数が増強され、大容量で高速な8GB GDDR5メモリを搭載したことで、4K解像度の映像や、大規模3Dモデルの制作作業に加え、物理演算用途でも高速処理を行なえる。また、映像出力端子は4K出力対応のDisplayPort×4ポートを備え、4Kでのマルチディスプレイにも対応できる。

 CPUは第6世代Core i7-6700プロセッサ「Skylake」を搭載し、高度な演算処理が求められる画像や動画の編集作業も快適に行なえる。メインメモリには、高速転送を行なえるDDR4メモリを採用し、高解像度動画など膨大なデータ量を扱う作業も、従来以上に軽快に処理できる。また、CPUとチップセット間の接続も、毎秒8.0GT(ギガトランスファー)のDMI 3.0を採用し、PCI-Express 3.0接続のグラフィックスカードやSATA 3.0接続の高速SSD、USB 3.0外付け機器など、新世代の高速デバイスの性能を活用できる。省電力性も前世代同様の高いレベルで、負荷の大小を問わず、消費電力を低く抑えられる。

 大容量HDDの増設、光学ドライブの複数搭載、ブルーレイドライブの追加、メモリの増設、SSDの追加など、さまざまなカスタマイズメニューが用意され、用途に合わせて、システムの構成仕様を柔軟に変更できる。また、Century Micro製メモリや、80 PLUS PLATINUM/TITANIUM認証の高品質・高効率電源、静音CPUクーラー、山洋製ケースファンへの変更など、安定性・静音性を更に向上させられるカスタマイズも行なえ、国内の組立工場で、熟練の専任スタッフが1台ずつ組み上げ、入念な動作チェックを行なった後、届けられる。OSも、Windows 10、またはWindows 7インストールモデルを選択できる。LANケーブルやHDMIケーブルなどの各種サプライ品、高機能マウス、キーボードなどの周辺機器も用意されている。

 価格は、「raytrek LC M4」が22万4980円、「raytrek LC M5」が37万4980円。


出荷日・発売日 発売済
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