アライドテレシス、エンタープライズ向けOpenFlow/SDN製品出荷

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アライドテレシス、エンタープライズ向けOpenFlow/SDN製品出荷


掲載日:2015/10/23


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 アライドテレシス株式会社は、エンタープライズ市場向けのOpenFlow/SDNの新製品「AT-SecureEnterpriseSDN Controller(AT-SESC)」と「OpenFlowライセンス」の出荷を開始した。

 「AT-SESC」は、利用者端末のアクセス認証やアクセス制御を管理し、あわせてリリースされた「OpenFlowライセンス」を適用した同社製ネットワーク装置へのアクセス制御を行なうコントローラ。「AT-SESC」自体の設定に基づいた端末の通信制御機能(スタンドアローン動作)に加え、North Bound Interface/APIを利用しアプリケーション連携の端末の通信制御機能もサポートしている。SDNコントローラ基本ライセンス(10IP)と追加ライセンス(10IP)で構成され、それぞれ1年間/5年間いずれかのソフトウェアダウンロードサービス行使権利がバンドルされる。

 MAC認証を利用したダイナミックVLAN仮想化ネットワークソリューションを提供し、認証に加え、アクセス制御も同時に行なえる。業界標準のIEEE802.1x認証と併用でき、ダブル認証でセキュリティ強化を図れる。ユーザのニーズに合わせ、ネットワーク運用の効率化とセキュリティの強化を容易に行なえるように、Application Interface(API)が用意されている。ラクラスのクラウド型人事システム「LIP」とAPI連携し、利用者端末のアクセス制御の自動設定が提供されるほか、クオリティソフトのIT資産管理システム「ISM CloudOne」とAPI連携し、脆弱性が内在する被疑端末を検疫隔離ネットワークに隔離するようOpenFlowネットワーク装置を制御できる。また、トレンドマイクロの脅威検知システム「Deep Discovery Inspector」とシステム連携し、被疑端末の通信をIPアドレス/MACアドレスをベースに通信遮断するようOpenFlowネットワーク装置を制御できる。

 「OpenFlowライセンス」は、IEEE 802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN AP(アクセスポイント)「AT-TQ4600/AT-TQ4400」、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN AP「AT-TQ3600」用と、ユニファイドマネジメント・スタッカブルスイッチ「AT-x930」シリーズ、ギガビット・インテリジェント・スタッカブルスイッチ「AT-x510/AT-x510L」シリーズ用のライセンス製品で、保守行使権利バンドル製品が用意されている。


出荷日・発売日 2015年10月21日 出荷
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