SBPS、クレジットカードのセキュリティ基準認定を取得

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SBPS、クレジットカードのセキュリティ基準認定を取得


掲載日:2015/10/22


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 ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社(SBPS)は、VISA、MasterCardの加盟店契約業務を行なうアクワイアリング事業で、クレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準であるPCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)の最新バージョンPCI DSS ver 3.1監査による完全準拠認定を取得したと発表した。

 PCI DSSとは、クレジットカード情報や決済情報を安全に守るために、VISA、MasterCard、JCB、American Express、Discoverの国際カードブランド5社により設立されたカード情報保護に関する国際基準のこと。

 SBPSは、2011年にVISA、MasterCardのメンバーシップライセンスを取得してから“アクワイアラー”として加盟店契約業務を開始した。更に、今年3月には独自に「ソフトバンクカード」を発行するなど、顧客の信用情報を扱う事業者としてセキュリティ基準を社内で設定し、情報セキュリティの強化を図っているという。同社は加盟店で最高となるレベル1を今回で4年連続して取得していると述べている。



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