ラティス、3Dと点群モデルを融合したハイブリッドDMUを発売

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ラティス、3Dと点群モデルを融合したハイブリッドDMUを発売


掲載日:2015/10/22


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 ラティス・テクノロジー株式会社(ラティス)は、製造業向けに、点群モデルと軽量3次元データ“XVL”を融合して検証、かつデータ共有を可能にするハイブリッドDMUソリューション「XVL Studio Hybrid」を発売した。

 「XVL Studio Hybrid」は、既存の設備や工場を計測し生産性や品質の改善に活用するための点群モデルを、XVLと融合して検証できるソリューション。自動車設備/部品メーカーの大豊精機株式会社と共同開発した。

 点群モデルを3Dモデルとシームレスに融合して検証し、それを設計品質の向上や施工手順の検討に活用できる。例えば、既存設備を搬出する際に、設備を計測した一塊の点群モデルを分解単位にグループ化し、分解手順をXVLの工程機能により定義して3Dアニメーションで再現することで、分解/搬出を詳細に検討できる。

 点群モデルをXVLと同等に扱えるので、XVLソリューションが提供する様々な機能を点群モデルにも適用できる。点群データと3Dモデルを読み込み、それを計測、断面表示したり、注記を作成できるほか、点群データを自由に分割/結合できるため、作業単位に分割することで、3Dモデルと同じように分解/組立検討を行なったり、問題個所をスナップショットとして保存できる。

 点群モデルと3Dモデルを同じXVLとして保存でき、無償の「XVL Player」で課題個所を3D表示することで、関連部署との協調作業を図れる。別売の「Lattice3D Reporter」を利用すれば、点群モデルをそのまま利用した、3Dアニメーション付きの分解指示書を作成することも可能。

 主要機能は、上位製品「XVL InfiPoints」の中でもそのまま利用できる。

 価格は、ライセンス費用が250万円 年間保守費用が50万円。「XVL Studio Basic/Standard/Pro」の導入ユーザは、差額費用(詳細は要問い合わせ)でアップグレードが可能。


出荷日・発売日 2015年10月20日 発売
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