Alpaca、Fintech領域への事業特化にともない100万米ドル資金調達

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Alpaca、Fintech領域への事業特化にともない100万米ドル資金調達


掲載日:2015/10/21


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 米AlpacaDB,Inc.(Alpaca)は、Fintech領域への事業特化にともない、トレーディングプラットフォーム「Capitalico」の開発を目的として、イノベーティブ・ベンチャー投資事業有限責任組合(共同無限責任組合員は、NECキャピタルソリューション株式会社とSMBCベンチャーキャピタル株式会社)、アーキタイプベンチャーズ株式会社、木村 新司氏、ビップシステムズ株式会社から、総額100万米ドルの資金調達を実施したと発表した。

 Alpacaは、Deep-Learning技術の研究開発ならびに関連技術の提供を行なう企業。6月にはDeep-Learningによる画像認識を可能にするWebプラットフォーム「Labellio」をリリースしている。同社は、今回の資金調達によりFintech分野に事業領域を絞り、これまでに培ってきたDeep-Learning技術を金融市場関連の時系列解析などに応用した独自技術として開発を進めると述べている。

 既に10月初頭から、同技術を用いたトレーディングプラットフォーム「Capitalico」を少数の限定ユーザに対してベータ版を公開していると伝えている。同プラットフォームは、Web上でユーザがプログラミング不要で自動取引アルゴリズムを生成できるという。なお、パブリック向けには2016年1月のリリースを予定していると述べている。



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