ユニテックス、磁気テープ運用をサポートするプログラムを開始

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ユニテックス、磁気テープ運用をサポートするプログラムを開始


掲載日:2015/10/21


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 株式会社ユニテックスは、2分の1インチカートリッジ磁気テープ(CMT)の運用継続や、次世代記録メディアへの移行を包括的にサポートする「CMT運用継続/移行プログラム」を開始する。

 「CMT運用継続/移行プログラム」は、大きく7つに分類され、CMTユーザの様々なニーズにマッチした提案を行なう。現行CMT運用から他媒体への移行または伝送化までの移行期間、CMTレンタルサービスで、並行運用または中継ぎ運用を、優れた保守体制でサポートする。オープン系システム環境のSCSI接続機を対象にした保守サポートメニューでは、同社が販売した装置に加え、他社が販売したCMT装置も対象に、他社保守終息後の保守契約継続に対応し、一定期間の業務継続や他媒体での運用移行までの期間、使用しているCMT装置を延命する。

 オープン系システム環境のSCSI接続機リプレースで、他社製品ユーザが懸念するソフトウェア特にパラメータの差異、上位APとの連携、最新OSへの対応など、導入から運用移行までをサポートする。また、メインフレームチャネルインターフェース接続機でも、ESCONまたはOCLINKなどのチャネルインターフェースを搭載したCMT装置を継続販売し、メインフレームに求められるCMT運用の継続をサポートする。

 オープン系マルチプラットフォーム環境でのデータ交換を容易に行なえるデータ変換ソフトウェア「TapeTRAN5-LTO」とUSB 3.0またはSAS接続のLTO(Linear Tape-Open)ドライブを組み合わせた次世代メディアを利用したデータ交換システムへの移行を支援する。「TapeTRAN」を利用したCMT運用を行なっているユーザは、既存のパラメータをそのまま利用でき、スムーズな移行を図れる。

 メディアマイグレーションシステム「FASTMigrator」シリーズを活用し、大量に保管されているCMTなどの磁気テープメディアを、用途に合わせてLTOまたはBlu-ray/DVDなどのオプチカルメディアへのデータ集約をサポートする。

 MCS3500マルチメデイアコンバータを活用して、次世代メディアへの移行またはCMT運用の継続を図る。また、現行使用しているチャネル(ESCON、FICON)接続のCMT装置から、チャネル(ESCON、FICONなど)接続LTOへのリプレースを支援するほか、チャネル接続CMT装置の新品販売も継続し、メインフレームを利用した長期CMT運用をサポートする。


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