インテック、同期型ファイル共有がASPIC クラウドアワードを受賞

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インテック、同期型ファイル共有がASPIC クラウドアワードを受賞


掲載日:2015/10/19


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 株式会社インテックは、特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウドコンソーシアム(ASPIC)が主催する“第9回 ASPIC クラウドアワード2015”で、同期型ファイル共有サービス「SO-SOLA」がASP・SaaS部門の“先進技術賞”を、統合位置情報プラットフォーム「i-LOP」がIaaS・PaaS部門の“ベストイノベーション賞”をそれぞれ受賞したと発表した。

 インテックは、情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野の事業を展開している。

 「SO-SOLA」は、企業向けクラウド型ファイル共有サービスで、同社が特許を取得した“マルチデバイス間鍵管理技術”により、端末間での暗号化処理を自動化し、企業内や企業間で利用したいファイルを簡単/安全に共有できる。

 「i-LOP」は、測位技術を導入するためのスマートフォン向けPaaS。GNSS(全地球測位システム)などによる屋外測位と、iBeaconや非可聴音を用いた屋内測位を融合したシームレス測位を可能にする統合位置情報プラットフォームを提供する。

 “ASPIC クラウドアワード”は、日本国内で提供されているASP・SaaS・クラウドサービス、PaaS・IaaSサービス、データセンター及びそれらを利用するユーザ企業を表彰し、クラウドサービスの利用促進と社会情報基盤の確立を目的にしているという。

 受賞理由として、「SO-SOLA」は、同社独自の暗号化鍵交換方式により、盗聴の危険性が少ない安全なファイル共有を可能にしたことが評価されたとしている。また「i-LOP」は、屋内測位を容易にしたことが評価されたと述べている。



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