ヴイエムウェア、統合ハイブリッド クラウドの機能を拡張

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ヴイエムウェア、統合ハイブリッド クラウドの機能を拡張


掲載日:2015/10/16


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 ヴイエムウェア株式会社は、ユーザーがアプリケーションの開発/提供/導入を加速でき、ハイブリッド クラウド上に展開されたシステムに関する深いインサイトを得られるよう、同社の統合ハイブリッド クラウド プラットフォームの機能を拡張した。

 同社の統合ハイブリッド クラウド プラットフォームでは、プライベート/パブリック クラウドの両環境で、VMware vSphereを基盤にした一貫性のある環境を構築でき、既存/クラウド ネイティブを含む様々なアプリケーションを安全に開発/運用/提供できる。

 VMware vCloud AirとVMware vCloud Air Networkの新規/拡張サービスには、Google Cloud DNS(Domain Name System)が含まれ、優れた高可用性とスケーラビリティ、簡便な管理で、低遅延のDNSサービスを世界規模で展開できるほか、GoogleのエニーキャストDNSサーバのグローバル ネットワークを使用して、信頼性と耐障害性を備え、低遅延のDNSサービスを提供できる。

 VMware vCloud Director 8がリリースされたことで、VMware vCloud Air Networkに参加しているサービスプロバイダは、ハイブリッド クラウドに対応した、エンタープライズ企業に適したクラウドサービスを開発でき、ほかのクラウド サービスと差別化できる。

 また、今回の機能拡張には、VMware vSphere 6とVMware NSX 6.1.4向けのサポート、Virtual Data Center(vDC)のテンプレートの追加、VMware vSphere vAppの機能拡張、OAuthのIDソースのサポートも含まれ、サービスプロバイダは業務効率を改善させながら、新機能をエンド ユーザに提供できる。

 VMware vCloud Air Monitoring Insightは、インタラクティブな指標やイベントログ、ユーザが定義できるアラームなど、クラウドサービスの運用にかかる分析機能を提供し、柔軟でコストの最適化が図られた運用を行なえる。Enhanced Identity Access Managementでは、VMware vCloud Airのユーザが、単一のアイデンティティでのシングル サインオンで、統合的な認証、ガバナンスと責務の管理を行なえる。また、VMware vCloud Air向けのVMware vSphere Integrated Containersのサポートが追加されたことで、IT部門はVMware vCloud Airの共有インフラで、コンテナ化されたアプリケーションを含む様々なアプリケーションを稼働させられる。


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