ソフトバンクなど、サイバー攻撃対策基盤の米Cybereasonに出資

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ソフトバンクなど、サイバー攻撃対策基盤の米Cybereasonに出資


掲載日:2015/10/16


News

 ソフトバンク株式会社は、米Cybereason Inc.に対し、同社の既存株主Charles River Ventures及びSpark Capitalと総額5900万米ドル(1ドル120円換算で約70億8000万円)の出資を、ソフトバンク主導で行なったと発表した。

 Cybereasonのサイバー攻撃対策プラットフォームは、AIを利用した分析技術によりサイバー攻撃を探知し、被害を未然に防ぐという。

 今回の出資に合わせ、ソフトバンクとCybereasonの両社は、Cybereasonのサイバー攻撃対策プラットフォームの日本市場での展開について共同で検討することに合意し、2016年前半の商用サービス提供開始を目指すとしている。



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