リコー、資源循環技術・システム表彰で奨励賞を受賞

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リコー、資源循環技術・システム表彰で奨励賞を受賞


掲載日:2015/10/16


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 株式会社リコーは、同社のオフィス用デジタル複合機14機種が、一般社団法人産業環境管理協会が主催する“資源循環技術・システム表彰”で奨励賞を受賞したと発表した。

 “資源循環技術・システム表彰”は、廃棄物の発生抑制(リデュース)、使用済み物品の再使用(リユース)、再生資源の有効利用(リサイクル)に寄与する、高度な技術または先進的なシステムの特徴を有する優れた事業や取組を広く公募/表彰し、その奨励/普及を図ることにより、循環ビジネスを振興することを目的にしているという。

 リコーでは旧来より投入資源量の削減を目的として、継続的に小型化/軽量化に取り組んできたと述べている。今回受賞した製品ではシミュレーションを用いた本体材料の薄板/薄肉化、金属部品の樹脂化、感光体ドラムや機内モータの小型化などを実施することにより、抜本的な小型化及び軽量化に成功しているという。

 同社は今回の受賞理由として、従来製品に比べ平均20%近くの軽量化と小型化(容積比)を達成し、資源循環型製品の開発/普及に貢献していることが評価されたと伝えている。



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