Force Media、指紋認証対応暗号化USBによるマイナンバー対応展開

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Force Media、指紋認証対応暗号化USBによるマイナンバー対応展開


掲載日:2015/10/16


News

 株式会社フォースメディア(Force Media)は、米Imation社の暗号化USBデバイス「IronKey」による指紋認証機能を用いたマイナンバー対応ソリューションの展開を開始した。

 「IronKey」セキュアデバイスの指紋認証対応製品は、公的第三者機関が安全性を認証したUSBメモリで、PCへのソフトウェアのインストール不要で迅速に利用可能。企業がマイナンバーに対応するために求められる“アクセス制御”“暗号化による保護”を容易に可能にする。

 “アクセス制御”では、指紋認証によって、マイナンバー情報へのアクセスを担当者のみに制限できる(パスワード認証も平行して利用可能)。“暗号化による保護”では、ハードウェアによる暗号化によって、紛失/盗難時にもデータを保護できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

新しい認証の世界が広がる、追加コスト要らずのWindows 10とVPN 【日本マイクロソフト】 “情報漏洩体質”と今こそ決別する「データセキュリティ4カ条」 【KDDI】 秘文AE AccessPoint Control 【日立ソリューションズ】 知っていますか認証プロトコルの違い? 4種類の特徴と用途 【日本マイクロソフト】 AXIOLE 【ネットスプリング】
認証 認証 認証 認証 認証
新しい認証の世界が広がる、追加コスト要らずのWindows 10とVPN 脅威は外部攻撃だけではない 内部からの情報漏えいを防止する4カ条 Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。 知っていますか? 認証プロトコルの違い――4種類の特徴と用途 LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20064232


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ