SCSK、ERPパッケージのマイナンバー制度対応機能を提供

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SCSK、ERPパッケージのマイナンバー制度対応機能を提供


掲載日:2015/10/16


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 SCSK株式会社は、ERPパッケージ「ProActive E2」をマイナンバー制度に対応させ、“個人番号管理システム”と“法人番号管理”機能の提供を開始した。

 “個人番号管理システム”では、各社の個人番号収集方針に応じて選択できる3通りの番号登録方法に対応している。従業員によるシステム入力を支援する“セルフエントリー機能”を備えているほか、従業員から収集した個人番号を確認後、特定個人情報取り扱い担当者が登録する業務を想定した“個人番号届出用紙”“取込データ生成ツール”が提供される。同製品以外のシステムで収集した情報や“取込データ生成ツール”で生成したデータを一括登録するための“個人番号データ取込機能”も備えている。

 安全管理措置への対応として、CRYPTREC暗号リスト(電子政府での調達のために参照すべき暗号のリスト)に基づいてデータを暗号化できるほか、同製品ログイン時/個人番号管理システム起動時/個人番号管理機能利用時に求められる3層のパスワード管理とワンタイムパスワードによるセキュリティ強化も可能。また、いつ/どこで/誰が/誰の番号を/どのような目的で/どのような操作をしたのかを把握できるアクセスログを取得できる。個人番号管理システムの利用者を特定するアクセス制限も行なえる。

 更に、不要になった個人番号を漏れなく廃棄することを支援する、個人番号の保管期限到来者の抽出と廃棄対象者の一括削除の機能も備えている。

 “法人番号管理”機能では、償却資産税申告書などへ記載するための自社の法人番号管理に対応できるほか、取引先の法人番号管理を行なうためのマスタ管理項目が追加されている。

 価格は、ライセンス費用が50万円から。既に同製品を利用中で保守契約を締結済みのユーザが“個人番号管理システム”を利用する場合、ライセンスは無償で提供される。


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