A HotDocument、VS 2015/Office 2016対応の文書自動生成を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


A HotDocument、VS 2015/Office 2016対応の文書自動生成を発売


掲載日:2015/10/15


News

 株式会社A HotDocumentは、Visual Studio 2015(VS 2015)/Office 2016に対応した、ドキュメント自動生成ツール「【A HotDocument】」の5製品を発売した。各製品は、Windows 10/Microsoft Edgeなどの新環境にも対応している。

 「【A HotDocument】」のVisual Studio 2015対応版は、Visual Basic 2015/Visual C# 2015/Visual C++ 2015の3製品に対応しているほか、「【A HotDocument】for Visual Basic 2015」では、Webサービス/.NET独自の情報を含む全63種類のドキュメントを自動生成できる。

 納品用ドキュメントとして、Excel/テキスト形式に、html/chm/XML形式が追加され、全5形式のドキュメントを出力できる。html形式は、開発時のドキュメントの情報共有に利用できるほか、プロシージャ情報などをリアルタイムに公開することで、開発時の混乱を未然に防止できる。なお、表示形式は、MSDNライクな洗練された内容を採用している。chm形式は、階層メニュー/検索/キーワード機能などを備え、開発時にも利用できるほか、XML形式は、同製品で解析したクラス情報などを2次的に加工する場合に使用できる。

 .NETやVisual Basic 2015の言語体系から、必要な情報を選択して見やすいドキュメントを自動生成できる。Assembly説明書、Namespace一覧などのプロジェクト概要や、Import一覧、継承情報一覧、出力形式一覧、プロジェクトプロパティ一覧などの構成プロパティ情報が作成される。また、クラス定義書にはクラス図をドキュメント化できる。

 Visual Studio 2015のアドイン機能を使用することで、シームレスな操作性が提供される。Visual Studio 2015のメニューから同製品を操作でき、Visual Studio 2015の標準機能のような操作性を備えている。

 Office 2016対応版は、Access 2016/Excel 2016に対応している。従来のAccessのDBファイル(.mdb)対応に加え、プロジェクトファイル(.adp)からドキュメントを生成できるため、ビュー、DBダイアグラム、ストアドプロシージャなどのプロジェクトファイル独自の情報をドキュメント化できる。また、生成されるドキュメントが増え、Property一覧、定義書、構造体一覧など40種類超のドキュメントを生成できる。ソースファイル出力ツール「HotCat」がバンドルされ、Office 2016で作成したVBAのソースを整形して印刷できる。


出荷日・発売日 2015年10月10日 発売
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他開発関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他開発関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他開発関連」関連の製品

メインフレームマイグレーションサービス 【NDIソリューションズ】 Webアプリ作成ツール Forguncy 【グレープシティ】
その他開発関連 その他開発関連
既存の業務プログラムを低コスト運用が可能なIBM i 環境に移行するサービス。現有プログラム資産の有効活用を支援しつつ、レガシーシステムへ先進の機能を付加できる。 Excel感覚で手軽にWebアプリケーションを作成できる、ノンプログラミング開発支援ツール。作成後は既存システムとの連携も容易に実現できる。

「開発」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20064201


IT・IT製品TOP > 開発 > その他開発関連 > その他開発関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ