日本オラクル、顧客管理・営業支援を行なうクラウドの新版を提供

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日本オラクル、顧客管理・営業支援を行なうクラウドの新版を提供


掲載日:2015/10/14


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 日本オラクル株式会社は、カスタマー・エクスペリエンス向上を支援するクラウド・サービス群の一部として、顧客管理・営業支援を行なう「Oracle Sales Cloud」の新版の提供を開始した。

 今回の新版では、ハイテク・製造、金融、消費財、通信の4つの業界別テンプレートに加え、予測の精度を向上したアナリティクス機能や販売代理店管理機能を提供し、売上増加と業務効率の向上を同時に支援する。各テンプレートには、業界特有のデータ・モデルや画面、業務フロー、ルールが組み込まれ、業界に特化した機能を備えているため、営業チームは業界特有の需要に対応できる。また、グローバルの業界標準のテンプレートを活用することで、実装工数の削減も図れる。

 “ホワイト・スペース分析”機能を活用することで、担当顧客ごと/製品ごとの軸で、“何がどこに売れている/売れていない”という状況を画面上で分かりやすく表示でき、どこがホワイト・スペースで、提案すべき製品が何かを推奨できる。過去の実績、見込み案件情報をもとに、同業種内での売上傾向や組み合わせ販売や追加販売の可能性を算定できる。また、担当顧客の企業規模も加味して、推奨製品と売上予測金額を営業担当者に直感的に判断できるよう提示できる。

 “販売代理店管理機能”を備え、社内に加え、販売代理店との売上予測と実行状況を可視化でき、販売代理店の新規案件登録から、見込み案件情報の連携、代理店向けの教育プログラムといった広範囲のプロセスを支援する。販売代理店ごとのビジネス状況をリアルタイムに可視化することで、問題点や改善点を早期に発見できるほか、過去に実施したキャンペーン情報も確認でき、担当者が代わった場合も円滑にビジネスの継続を図れる。また、自社の代理店管理部門と販売代理店が、企業向けソーシャル・ネットワーク・サービス「Oracle Social Network」のセキュアなネットワークでチャットを活用したり、文書共有を行なうなどコラボレーションすることで、販売代理店との連携を迅速化でき、両者での顧客支援を強化できる。


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