トレンドマイクロ、総合サーバーセキュリティ対策の新版を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


トレンドマイクロ、総合サーバーセキュリティ対策の新版を提供


掲載日:2015/10/14


News

 トレンドマイクロ株式会社は、総合サーバーセキュリティ対策製品の新バージョン「Trend Micro Deep Security 9.6」の提供を開始した。

 「Trend Micro Deep Security」は、ウイルス対策やIPS/IDS(侵入防御)、Webレピュテーション、ファイアウォール、ファイル/レジストリなどの変更監視、セキュリティログ監視といった、サーバー向けセキュリティ機能を1つのソリューションとして実装した製品。仮想/クラウド/物理と様々なサーバー環境に対応できる。

 今回の新バージョンでは、エージェントレス型セキュリティ対策を提供する「Deep Security Virtual Appliance」が、ハイブリッドクラウドの基盤ソフトウェアの最新バージョン「VMware vSphere 6.0」に対応した。また、対応プラットフォームにWindows Server Coreや、Debian 6/7、SUSE Linux Enterprise Server(SLES)12、Oracle CloudLinux 7、Oracle Linux 7が追加された。

 新たに有償オプションとして、SAPのソリューションと連携する「Trend Micro Deep Security for SAP Systems」が提供される。SAPが提供する顧客管理(CRM)、購買管理(SRM)、エンタープライズリソースプランニング(ERP)の各アプリケーションと連携し、ミドルウェアに対するセキュリティ対策を支援する。同オプションでは、SAPのシステムを統合する「SAP NetWeaver」のサーバーに「Deep Security 9.6」のエージェントをインストールすることで、サーバーに保存されたSAPのデータに対して不正プログラムの検索・駆除を実施できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アンチウイルス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アンチウイルス」関連情報をランダムに表示しています。

「アンチウイルス」関連の製品

マルチエンジン型ウイルス対策ソフトウェア 「Metascan」 【ネクスト・イット】 機械学習やAPIで強化された「エンドポイントセキュリティ」の現在形とは 【シマンテック】 ディフェンスプラットフォーム(DeP) 【ハミングヘッズ】 エンドポイント可視化で標的型攻撃を検出 【シマンテック】 米大統領選挙の裏で実行された攻撃 サイバー犯罪の標的はIoT、モバイルへ 【シマンテック】
アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス
最大30種類のウイルススキャンエンジンを動作させ、マルウェアの検出率を最大限に高めたウイルス対策ソリューション。インターネット接続ができない閉環境でも使用が可能。 あらゆる企業がサイバー攻撃の標的となる中、情報漏えいなどの実害を防ぐためには、従業員の手元にあるエンドポイントの保護が重要になるという。その理由と対策とは。 APIの利用を常時監視してウイルスを検出・隔離する割込み型迎撃方式のウイルス対策ソフト。APIの利用内容でウイルスか否かを識別するため未知のウイルスも捕捉できる。 狙われるエンドポイント――サンドボックスをもすり抜ける脅威と、どう戦うか 米大統領選挙の裏で実行された攻撃 サイバー犯罪の標的はIoT、モバイルへ

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20064170


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ