EMC、中堅・中小企業など向けのブロックストレージを提供

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EMC、中堅・中小企業など向けのブロックストレージを提供


掲載日:2015/10/14


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 EMCジャパン株式会社(EMC)は、エントリーレベルのSAN市場向けブロックストレージアレイ「EMC VNXe1600」の提供を開始した。価格は191万7500円から。

 「VNXe1600」は、中堅・中小企業や、支社、リモートオフィス、部門レベルでの利用を想定したストレージソリューション。すべてをSSDで構成することでパフォーマンスを向上できるほか、ハイブリッドフラッシュアレイとして構成し、ディスクのコスト効率とフラッシュのパフォーマンスを活かすこともできる。

 2u構成から始め、最大200台のドライブ(または400TB)まで、容易にスケールアップできる。また、ファイバチャネル接続やiSCSIオフロードパフォーマンスを提供するiSCSI(IPv4/6)接続など、導入に際しての柔軟性を向上するホスト接続オプションが用意されている。

 ストレージ管理プラットフォーム「EMC Unisphere」/「Unisphere Central」や、モニタリング/レポーティング(第4四半期にサポート開始)、マルチコアを最適化する「EMC MCx」、パフォーマンス向上を図る「FAST Cache」、シンプロビジョニング、ネイティブブロックスナップショット、非同期的ブロックレプリケーション、VMware/Microsoftとの仮想化最適化などのソフトウェア環境が提供される。


出荷日・発売日 −−−
価格 191万7500円〜

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