Rapid7、新機能を搭載した脆弱性管理ソリューションを発売

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Rapid7、新機能を搭載した脆弱性管理ソリューションを発売


掲載日:2015/10/13


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 Rapid7,Inc.は、セキュリティリスクに、より効果的に対応できる新機能“Adaptive Security”を搭載した脆弱性管理ソリューション「Nexpose6.0」を10月に発売する。日本語/韓国語/中国語(簡体字)版も提供される。

 「Nexpose6.0」は、ネットワーク上の変化や新しく見つかった脆弱性の影響に対して、優先順位づけされたインサイトを提供し、重大な脅威を特定して、迅速な修復方法を提示する。

 インターネットを毎週スキャンし各ドメインに関連づけられている外部に接しているIPアドレスを調査するRapid7ラボの事業“Project Sonar”からのデータを統合することで、ITセキュリティチームが攻撃対象領域を評価する能力を拡張でき、従来気づいていなかったインターネットに接続できる資産を発見できる。

 効率化されたナビゲーションと、使いやすいインターフェースを備え、セキュリティチームの資源を拡充してITセキュリティ担当者の生産性向上を図れる。容易なナビゲーションに加え、自動操作機能や、ユーザのIT環境に合わせたチューニング機能を備え、スタッフがテクノロジに費やす時間を短縮できる。

 “Adaptive Security”は、セキュリティデータを動的に集めて解析、リスク評価とともに攻撃対象領域の可視性を提供する。ネットワークに新しい資産が接続されるたびに、脆弱性とそのリスクを自動的に特定し、評価するほか、セキュリティデータを素早く解析し、新しく発見された脆弱性を可視化し、それが及ぼすポテンシャルな影響を示す。ネットワーク上の重要な変化に注目することで、リスクの発見と認識をより効果的にし、対処することを支援する。また、同機能の自動アクションは、プログラミング不要で柔軟性を備えているため、ユーザが容易に作成でき、ユーザ固有のニーズに対応できる。


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