Skeed、“2015 Red Herring Top 100 Asia”を受賞

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Skeed、“2015 Red Herring Top 100 Asia”を受賞


掲載日:2015/10/13


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 株式会社Skeedは、フィリピンのマニラで開催されたRed Herring社の最終選考プレゼンテーションを経て、“Red Herring Top 100 Asia Winners”を受賞したと発表した。同アワードの受賞は今回で2度目になるという。

 Skeedは、独自の高速データ転送技術とP2Pアーキテクチャをベースとした自律分散コンピューティング技術により、ネットワーク・ソリューションを開発/販売している企業。

 Red Herringは、投資家や経営者、技術者に向けた雑誌/オンラインニュースを発行しており、技術トレンドや最新情報を随時紹介している企業。同社が毎年選ぶ“Red Herring Top 100”は北米/欧州/アジアで画期的な仕組みやテクノロジーを持つ企業上位100社に贈られる賞だと述べている。

 今回、SkeedはIoT(Internet of Things)分野における標準化活動への参画、自治体との連携による介護事業や見守り、街の活性化など社会活動への貢献を目的とした実証実験の取組みが評価され、同賞を受賞したと伝えている。



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