システムイン国際、電子納品物作成閲覧システムの新版を提供

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システムイン国際、電子納品物作成閲覧システムの新版を提供


掲載日:2015/10/08


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 株式会社システムイン国際は、Windows 10での電子納品に備えた「電子納品物作成閲覧システム Calssist Ver.14」の提供を開始した。価格は4万6000円。

 「Calssist Ver.14」では、「国土交通省 平成27年4月正誤訂正版」「日本高速道路 調査等業務の電子納品要領(平成27年7月)」に対応し、Windows 10に対応しているほか、「PDF作成支援ツール」などの機能追加・改良が行なわれている。

 「PDF作成支援ツール」では、ページ分割処理後の“表示”“ページレイアウト”“倍率”情報の引き継ぎに対応したほか、しおり表示の初期設定の指定や、別ファイルへの(しおり)リンククリック時のウィンドウ動作が改善されている。また、最新版のAdobe Acrobat DC環境での動作にも対応している。

 「国土交通省 平成27年4月正誤訂正版」に対応し、ガイドライン正誤訂正版に従って、よりスムーズに入力整理を行なえるように改良されている。また、「日本高速道路 調査等業務の電子納品要領(平成27年7月)」に対応し、日本高速道路の納品に求められるマイクロフィルム作成用の報告書ファイルの“報告書”“図面ファイル“測量データ”“土質・地質データ”の成果種類に応じた、ファイル命名規則に対応している。

 第2版以降での機能追加(予定)で、管理ファイル(XML)閲覧用のExcel出力に対応する。汎用性の高いExcel(xls)形式を採用することで、電子納品成果の管理ファイルの入力内容の確認、納品ファイルのハイパーリンクでの表示/確認を行なえ、発注者の竣工検査に確実に対応できる。スタイルシート表示に非対応のブラウザを使用しているPCでも、Excelがあれば表形式表示を行なえる。


出荷日・発売日 −−−
価格 4万6000円

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