NEC、DBを高速処理できるオールフラッシュストレージ2機種を出荷

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NEC、DBを高速処理できるオールフラッシュストレージ2機種を出荷


掲載日:2015/10/07


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 日本電気株式会社(NEC)は、仮想化を利用したサーバー統合やDBの高速処理などが求められる業務向けに、オールフラッシュストレージ2機種「iStorage M310F」「iStorage M710F」の出荷を10月30日に開始する。

 「iStorage M310F」「iStorage M710F」は、全記憶媒体にSSDを採用するとともに、SSDの高速処理にあわせた制御ソフトや大容量のキャッシュメモリを標準搭載している。同数のHDD構成に比べ、最大100倍の高速処理を行なえるため、仮想化環境下での性能ボトルネック解消やDBの高速処理を図れる上、同性能のHDD構成に比べ最大20分の1の省スペースで設置でき、システムの省電力化を図れる。また、オールフラッシュストレージを導入した場合の効果を事前に測定し、レポートを提供する「アセスメントサービス」を無償で行なうことで、管理者は現システムの性能不足個所を見極め、オールフラッシュストレージの導入プランを策定できる。

 「iStorage M」シリーズ共通の管理ソフトやバックアップ機能を搭載しているため、運用手順の見直し不要で追加導入できる。また、寿命監視機能を備え、管理者は管理画面でSSDの寿命到達度を確認できるため、寿命到達に向けた計画的な交換を図れ、SSDの安全な利用を図れる。また、「iStorage M710F」は、ストレージの標準化ベンチマークテスト“SPC Benchmark-1 ”で世界最高性能値を記録した「iStorage M710」の性能をSSD専用として更に高速化させたコントローラを搭載している。

 価格は、「iStorage M310F」が437万円から、「iStorage M710F」が1878万円から。


出荷日・発売日 2015年10月30日 出荷
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