富士ゼロックスアジアパシフィック、カンボジアに営業拠点を開設

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富士ゼロックスアジアパシフィック、カンボジアに営業拠点を開設


掲載日:2015/10/07


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 シンガポール 富士ゼロックスアジアパシフィックは、カンボジアで、複合機などのオフィス機器やドキュメントソリューションへの需要増加に対応するため、首都プノンペンに直轄の拠点“カンボジア支店”を開設、10月1日から営業を開始したと発表した。

 富士ゼロックスアジアパシフィックは、富士ゼロックス株式会社の関連会社、アジアパシフィック地域での営業/マーケティング活動を統括している。

 1994年から2014年にかけて、カンボジアの平均年間国内総生産成長率は7.68%と経済発展が著しく、外資企業の投資や進出が続いているという。これに対応するため、同社では、2014年にタスクチームを設置し、現地の市場調査など拠点設立に向けた準備を進めてきたと述べている。

 現在、同社はカンボジア市場では現地代理店を通じ、複合機とオフィスプリンターの販売活動を行なっているが、同社カンボジア支店は、現地代理店の営業活動に対する支援に加え、現地へ進出する日本企業をはじめとした主に外資企業に向け、プロダクションプリンターの販売及びそれに付随する印刷アプリケーションの検証、業務ワークフローを効率的に管理するソリューションを組み合わせた機器の販売と保守サービスを行なうと伝えている。



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