ハンドリームネット、ウイルス拡散防止アプライアンスを出荷

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ハンドリームネット、ウイルス拡散防止アプライアンスを出荷


掲載日:2015/10/06


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 ハンドリームネット株式会社は、ウイルスの拡散を防止するセキュリティアプライアンス「SubGate」の新版「SG2200」シリーズの出荷を12月(予定)から順次開始する。

 「SubGate」は、ウイルス感染活動に特徴的な通信の振る舞いを瞬時に検知するセキュリティアプライアンスに、L2(レイヤ2)スイッチ機能を搭載していて、クライアントに最も近いLANスイッチで疑わしいクライアントを自動的に遮断、ウイルスのLAN内拡散を防止して、感染したクライアントからの情報漏洩を防止する。

 今回の新製品は、通常のLANスイッチと同様に容易に導入でき、ウイルスを自動で検知/分析/遮断できる。スイッチチップなどに汎用性に優れた部品を採用したことで、安定供給と高品質確保を達成しながら従来モデルと同等の価格で提供される。8ポートタイプのモデルでは、スイッチング容量が24Gbpsに、パケット処理能力が17.8Mppsに、SDRAM容量は512MBに増強されている。また今回、スイッチング容量40Gbps、パケット処理能力が29.7Mpps、SDRAM容量は512Mの16ポートタイプのモデルが追加されている。

 アップリンクポートは従来のコンボポートではなく、アップリンクポートをSFPポートで使用する場合は、可用ユーザポート数が2つ増える。また、LANケーブル経由で電源を供給するPoE(Power over Ethernet)搭載モデルでは、全ポートで30W給電を行なえる。

 ギガビットEthernet 8/16ポート対応モデルに加え、24ポートモデルでは、100Mbps Ethernet/ギガビットEthernet対応モデルが用意されていて、それぞれVoIP/無線アクセスポイント対応モデルも用意されている。


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