SRH、中国・シンセン市にデバイス販売会社を設立

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SRH、中国・シンセン市にデバイス販売会社を設立


掲載日:2015/10/06


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 シャープ株式会社の関連会社である中国Sharp-Roxy Ltd.(SRH)は、中国・広東省シンセン市にデバイスの販売会社の夏普電子元器件(シンセン)有限公司(SDSZ)を設立し、新体制で営業活動を開始したと発表した。

 SRHによると中国華南地区は、PCや携帯電話、家電製品など製造業の一大集積地として成長を遂げており、同地域での、液晶モジュールなどの電子デバイスの需要は今後も拡大すると予測しているという。

 SRHは今回、中国華南地区でのデバイス販売拡大策の一環として、同社の100%出資により7月15日にシンセン市にSDSZを設立し、10月1日付けで“ディスプレイデバイスマーケティング部”と“電子デバイスマーケティング部”を新設して、顧客のニーズに対応する営業体制を構築したと述べている。

 今後、SDSZをベースに本地域に根差した営業活動を推進し、ディスプレイデバイス事業/電子デバイス事業の拡大を目指していくと伝えている。



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