NEC、ネットクラッカー/エティサラートと共同でvCPEの実証実験

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NEC、ネットクラッカー/エティサラートと共同でvCPEの実証実験


掲載日:2015/10/06


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 日本電気株式会社(NEC)は、同社と米NetCracker Technology(ネットクラッカー)が、アラブ首長国連邦Emirates Telecommunications Corporation(エティサラート)と共同で、vCPE(顧客宅内通信機器の仮想化)ソリューションの実証実験に成功したと発表した。

 今回の実証実験では、NECと同社の子会社であるネットクラッカーのvCPEソリューションを活用することで、宅内通信機器が行なっていた通信経路選択やIPアドレスの割り当て、ネットワークアドレスの変換などの機能をエティサラートのデータセンターに移行したと伝えている。

 同実証実験の成功により、顧客の宅内で複雑な機能設定が不要で、顧客/通信事業者の作業工数を削減すると述べている。また、新機能はネットワーク経由で提供可能なため、新機能の提供にともなうエティサラートのコストや、作業工数の削減などを可能にするとしている。更に、顧客はセルフサービス・ポータル(設定画面)上から、接続するPCやタブレットなどのデバイスごとに接続時間やWebフィルタリングなどの設定が可能になると伝えている。



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