シンクロ・フード、飲食店経営者のSNS利用に関する意識調査実施

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シンクロ・フード、飲食店経営者のSNS利用に関する意識調査実施


掲載日:2015/10/06


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 株式会社シンクロ・フードは、同社が運営する“飲食店.COM”の会員である飲食店経営者/運営者及び開業希望者に対し、SNS利用に関する意識調査を実施したと発表した。

 “飲食店.COM”は、飲食店の出店開業/運営支援サイト。今回の調査は、同サイトの会員である飲食店経営者/運営者89名と開業希望者75名の合計164名を対象に、7月31日〜8月6日の期間にインターネット調査を実施したものだという。

 同調査によると、現在利用しているSNS(店でも個人でも可)について質問したところ、飲食店経営者/運営者が最も利用しているSNSはFacebookで約75%の利用率だったとしている。一方で、開業希望者のFacebook利用率は55%程度に留まった。

 また、Twitterについては飲食店経営者/運営者は約34%の利用率となっているところ、開業希望者は17%程度だったとしている。なお、開業希望者に最も利用されているSNSはLINEで、70%近い利用率となっていて、飲食店経営者/運営者のLINE利用率はこれより少し下がって60%弱の利用率となっていると伝えている。

 次に、友人や知人とのSNS上のコミュニケーションについて質問したところ、飲食店経営者/運営者、開業希望者で結果に大きな違いは見られなかったという。メッセージ機能は80%近くが利用しているものの、友人や知人の投稿を見たり、コメントをする行為は40〜50%程度しか行なっていないことが分かったと述べている。

 また、これらのいずれもしないという人も18%程度だったとしている。更に、面識がない人とのインターネット上のコミュニケーションについては、飲食店経営者/運営者、開業希望者の合計で約35%が“やりたくない”と回答していると伝えている。



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