スケールアウトとnanapi及びビットセラー、3社合併し新会社設立

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


スケールアウトとnanapi及びビットセラー、3社合併し新会社設立


掲載日:2015/10/02


News

 株式会社スケールアウトは、株式会社nanapi及び株式会社ビットセラーと、11月1日を効力発生予定日として合併すると発表した。

 スケールアウトは、DSP/DMP/トレーディング事業、広告配信システムのOEM提供、SSP事業、検索事業などを展開する企業。nanapiは、インターネット上でのメディア事業を行ない、ビットセラーは、インターネットサービス事業やプラットフォーム事業を行なっている。

 3社はこれまでも、新しいモバイルインターネット体験の創出を目指す“Syn.”構想での連携を行なってきたが、今後、広告事業/インターネットサービス事業/プラットフォーム事業などの事業基盤を活かした新たな価値の提供と競争力の強化を目指し、11月1日を予定として合併することを決定したと述べている。

 合併後の新会社名はSupership株式会社で、代表取締役には、現ビットセラー代表取締役の森岡 康一氏が就任するとしている。また、今後の具体的なサービス展開については、別途発表すると伝えている。

 なお、現在各社が提供中のサービスについては、引き続き利用できるとしている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

中堅・中小企業でもビデオ会議に手が届く今、見直すべき「日本の働き方」とは 【ポリコムジャパン株式会社】 DDoS攻撃対策への投資――知らない間に発生している損失とは? 【日商エレクトロニクス】 クラウド型対策が“越えられない壁”──DDoS対策でオンプレ型が有効な理由 【日商エレクトロニクス】 高利益体質のビジネス持続に欠かせないERP、中堅企業の成功事例 【SAPジャパン】 ERPをわずか3カ月で導入して少人数で運用、外資系アパレル企業が成功した秘訣は? 【SAPジャパン】
テレビ会議/ビデオ会議 ファイアウォール ファイアウォール ERP ERP
中堅・中小企業でもビデオ会議に手が届く今、見直すべき「日本の働き方」とは DDoS攻撃対策への投資――知らない間に発生している損失とは? クラウド型対策が“越えられない壁”──DDoS対策でオンプレ型が有効な理由 高利益体質のビジネス持続に欠かせないERP、中堅企業の成功事例 ERPをわずか3カ月で導入して少人数で運用、外資系アパレル企業が成功した秘訣は?
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20064032



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ