EXEM、Webアプリケーションサーバのプロファイリングツール発表

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EXEM、Webアプリケーションサーバのプロファイリングツール発表


掲載日:2015/09/30


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 日本エクセム株式会社(EXEM)は、Webアプリケーションサーバーシステムの性能管理やトラブル対応などを効率的/スピーディーに行なえるプロファイリングツール「MaxGauge for Java」をリリースした。

 「MaxGauge」は、韓国EXEMが開発したDB向けプロファイリングツールで、大規模でクリティカルなシステムを中心に活用されてきた。今回、サポート範囲がWebアプリケーションサーバーに拡大され、WebLogic/Tomcat/JBOSS/WebSphereなどのトランザクション、Java Class情報詳細含む稼働情報を時系列で調査/分析できるプロファイリングツールとして利用できるため、WebアプリケーションサーバーからDBサーバーまでのレイヤをカバーし、状況を詳細まで容易に把握でき、問題の調査や開発チームとの情報連携などをスムーズに行なえ、ITシステムの効率化を図れる。

 また、同社は「MaxGauge」のマルチプラットフォーム化を図っていて、今後も「MySQL」「DB2」などの対応を順次行なっていく予定。


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