Acroquest、Java用APMソフトをリリース、性能管理サービスも提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Acroquest、Java用APMソフトをリリース、性能管理サービスも提供


掲載日:2015/09/29


News

 アクロクエストテクノロジー株式会社(Acroquest)は、オープンソースアプリケーション性能管理(APM:Application Performance Management)ソフトウェア「ENdoSnipe 6.0」をリリースし、同時にアプリケーション性能管理サービス「ENdoSnipe as a Service(EaaS)」の提供を開始する。

 「ENdoSnipe」は、同社のJavaシステム障害トラブルシュートサービス「JaTS」のノウハウをパッケージ化したJava用APMソフトウェア。今回、新バージョンのリリースと同時に、Amazon Web Services(AWS)を採用し、オンライン上で使用できるSaaSサービス「EaaS」も提供される。

 保存期間を2週間〜1ヵ月(拡張対応可能)にしたことで、既存サービスに比べ低価格で提供できる上、サーバーの用意もセットアップ作業も不要で、素早く導入できるため、同サービスに乗り換えることで、ソフトウェアの開発から運用まで、APM適用のTCOの削減を図れる。また、“Performance Doctor”機能を利用したプログラム診断、SQL診断で、アプリケーションの障害を即時に“見える化”でき、オンライン上で性能管理情報を把握できる。

 機能試験では、ソフトウェア性能試験前に問題を検出できるため、工数削減を図れるほか、性能負荷試験では、性能要件の達成と安定動作を確認できる。また、運用環境でのレスポンスの悪化やリソースの異常な消費をリアルタイムに監視できるほか、監視で発見した現象を“Performance Doctor”を使用して、迅速にトラブルシュートできる。

 ダッシュボードでシステムやアプリケーションの状況を可視化できるほか、機能ごとの処理回数や処理時間を可視化できる。処理フローをシーケンス図としてビジュアル化できるほか、Excel形式のレポート出力で長期間のリソース使用状況の変化も可視化できる。また、リソース使用量を監視できる閾値判定を行なえる上、閾値監視をダッシュボードに組み込んで監視することもできる。

 価格は、性能情報保存期間が2週間まで、対象エージェント数が2までの「エントリー」が年額28万円、同1ヵ月まで、8までの「スタンダード」が同48万円、「スタンダード」に加え、統合ダッシュボードが提供される「プレミアム」が同72万円。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「パフォーマンス診断」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「パフォーマンス診断」関連情報をランダムに表示しています。

「パフォーマンス診断」関連の製品

健康診断と同様に仮想化基盤を明快に判定「仮想化健康診断」 【ソフトバンク コマース&サービス+他】
パフォーマンス診断
知らないうちに肥大化する仮想サーバ。放置するとリソースがすぐに枯渇する。この問題を解決するには定期的な“健康診断”が必要だ。実績豊富なサービスを紹介しよう。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20063958


IT・IT製品TOP > 運用管理 > パフォーマンス診断 > パフォーマンス診断のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ