ウォッチガードなど、感染端末の即時遮断(強制排除)を提供

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ウォッチガードなど、感染端末の即時遮断(強制排除)を提供


掲載日:2015/09/24


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 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)とSecuLynx株式会社は、両社の製品を連携させ、未知のマルウェア検知から社内のマルウェア感染PCの特定・遮断までを自動化する包括的なソリューションを共同開発し、SecuLynxの不正機器接続防止製品「IntraPOLICE II」のバージョンアップの一環として、10月15日(予定)に提供を開始する。

 「IntraPOLICE II」は、未承認端末(不正機器)の検出と即時遮断を行なう製品で、セグメントごとに設置されるアプライアンス製品「IntraPOLICE IIセンサ」と、「IntraPOLICE IIセンサ」を管理するソフトウェア「IntraPOLICE IIマネージャ」で構成される。ウォッチガードの次世代ファイアウォール「Firebox」と連携することで、未知のマルウェアに感染した端末の特定や遮断の高速化と自動化を図れ、2次感染での被害拡大や情報漏洩のリスク低減を図れる。


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