IIJ、クラウド型メールで標的型メール攻撃対策オプションを提供

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IIJ、クラウド型メールで標的型メール攻撃対策オプションを提供


掲載日:2015/09/24


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 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、企業のメールシステムに求められるセキュリティ機能をクラウド型で提供する「IIJセキュアMXサービス」の機能を拡充し、標的型メール攻撃対策に利用できる「サンドボックスオプション」の提供を10月5日に開始する。

 “サンドボックス”は、安全な仮想環境上でメールの添付ファイルを実行し、その振る舞いを観察することで疑わしいファイルを検知する技術。既知に加え未知のマルウェアも検知/ブロックできる。

 「サンドボックスオプション」は、SaaS型で提供されるため、資産を保有するコストや運用の負荷をかけずに標的型メール攻撃への対策を行なえる。最低利用期間は1ヵ月で、1アカウントから利用できるため、公開アドレスのみに導入するなど、スモールスタートに対応できる。なお、サンドボックス基盤は日本国内の環境にあわせて、日本語のWindows OS、日本語アプリケーションで構築され、ユーザの利用端末に近い環境が構築されている。

 自社でメールシステムを運用しているユーザや、Office 365/Google Appsなど他社メールサービスを利用しているユーザでも導入でき、少ないコストで容易にセキュリティ対策を強化できる。また、既に提供されている「クリックプロテクト」「アンチウイルス」「送信ドメイン認証」など、複数の機能を組み合わせて多層的な防御を行なうことで、巧妙な標的型メール攻撃への対策を図れる。

 なお、「サンドボックスオプション」の費用は、アカウント数に基づいた個別見積。


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価格 アカウント数に基づいた個別見積

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