網屋、サーバーアクセスログ管理ツールの新版をリリース

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網屋、サーバーアクセスログ管理ツールの新版をリリース


掲載日:2015/09/24


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 株式会社網屋は、エージェント(常駐ソフト)が不要なサーバーアクセスログ管理ツール「ALog ConVerter」の新版「ALog V7」を10月1日にリリースする。

 今回の新版では、アーキテクチャが刷新されたことで、ログ変換/ログ検索などの処理性能や、システムの安定性が向上している。また、プログラムがスリム化されたことで、メンテナンス性も向上し、優れたサポート品質で提供される。

 翻訳エンジンが改変され、ユーザ名にIPアドレスが追加されるなど、“より詳細な内容”をアクセスログとして保存できるようになり、1行のアクセスログから得られる情報が増えたことで、より細かな分析/レポーティングを行なえる。なお、新しく取得できるようになった情報には、アクセス元のマシン名/IPアドレス(「ALog ConVerter for Windows」の新機能)に加え、“どこからログオンしたか”(RDPログオンなど)、ログオン失敗時の理由(パスワード入力ミスなど)が含まれる。

 従来、OSやDBアプリケーションごとに独立していた製品プログラムが、1つのアプリケーションに統合され、監視対象サーバの種別を問わず、インストールが一度で完了する。また、インストール後の監査設定なども「ALog」上から行なえるため、従来以上に導入が容易になった。

 ログ検索用の「アクセスログ検索システム」と運用管理用の「ALog管理コンソール」の2つに分かれていた管理ツールが、1つのGUIに統一され、ログの検索や、レポーティング、対象サーバの登録など、様々な操作をホームメニューから行なえる。追加機能には、よく使用する検索条件をボタン操作で呼び出せるホームメニューや、対象サーバごとのログ収集状況を容易に確認できるステータス画面、GUIの表示言語を日本語/英語/中国語から選択できる言語切り替えメニュー(リリース後のマイナーバージョンアップで対応予定)などがある。


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