提携:東芝、インテルとIoTセキュリティソリューションで協業

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提携:東芝、インテルとIoTセキュリティソリューションで協業


掲載日:2015/09/24


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 株式会社東芝は、インテルコーポレーション(インテル)と、IoT(Internet of Things)のセキュリティソリューションで協業することに合意したと発表した。

 今回の協業により、東芝の産業インフラ向けIoTソリューションとインテルのセキュリティソフトウェアを組み合わせることで、サイバー攻撃の脅威やデータ漏洩などのリスクに対応するIoTセキュリティソリューションを提供できるようになるという。

 最初に、エネルギー、交通/運輸、ヘルスケアの事業領域で、インテルのセキュリティプラットフォーム“Critical Infrastructure Protection”の東芝のシステムへの適用の検討を進め、2015年度中に両社の技術を組み合わせたセキュリティソリューションの実証実験を開始すると述べている。

 両社は、今後、インテルのセキュリティ情報管理ツール「SIEM」(Security Information and Event Management)、ホワイトリスト型セキュリティ「Application Control」、端末セキュリティ「Endpoint Protection」、ファイアウォール「Next Generation Firewall」など、様々なセキュリティソリューションの東芝のシステムへの適用の検討を進めていくとしている。

 インテルのセキュリティ分野での経験と、長期の安定稼働性が求められる産業インフラ向けの設備や制御システムを中心とした東芝の知見を活かし、各事業領域のシステム/ネットワーク構成などにより異なるセキュリティリスクに対応した、安全/安心なIoTシステムの構築を目指すと伝えている。



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