エプソンダイレクト、第6世代Core搭載のミニタワーPCを出荷

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エプソンダイレクト、第6世代Core搭載のミニタワーPCを出荷


掲載日:2015/09/18


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 エプソンダイレクト株式会社は、第6世代Coreプロセッサを搭載したミニタワーPC「Endeavor MR7400」の出荷を9月下旬(予定)に開始する。また、「Endeavor」シリーズのフラッグシップモデル「Endeavor Pro8100」のBTO(Build To Order)オプションを拡充し、最大128GBのメモリを搭載可能にした。

 「Endeavor MR7400」は、インテルH170チップセットを採用し、CPUは定格4GHz(ターボブースト動作時は4.2GHz)で動作するCore i7-6700Kなどの第6世代Core i5/i7プロセッサが用意されている。メモリには高速アクセス/低消費電力の両立を図るためPC4-2133 DDR4 SDRAMを採用し、最大64GB搭載できる。

 BTOメニューにより目的や予算に応じた仕様を選択でき、OSはWindows 10 Home 64bit、Windows 10 Pro 64bitに加え、Windows 7 Professional(Windows 10 Pro 64bitダウングレード)にも対応している。また、ビデオはCPU内蔵ビデオのほかに、OpenGLに対応したCAD/CGなどの利用に適したNVIDIA Quadroシリーズなどが用意されている。

 ストレージは、高速なデータ転送が可能なPCI-Express x4対応M.2 SSDや、常時HDDのデータをバックアップしHDD障害発生時でもバックアップHDDに切り替えることでシステム動作を継続するRAID1キット、コストパフォーマンスに優れたHDDなど19種類から選択できる。電源容量も、一般的な使用に適した350Wと、高性能ビデオなど消費電力の大きな機器の増設にも適した650Wの2種類が用意されている。本体ケースには、ボード長312mmのフルサイズボードも装着可能な4本の拡張スロットや、3基のストレージベイを備えている。

 「Endeavor Pro8100」のBTOメニュー拡充では、メモリ最大容量が128GBになったほか、M.2 SSDがシリアルATA接続からPCI-Express x4接続に変更され、データ読み込み速度が従来の約3.6倍(同社測定値)になった。シリアルATA接続SSDに1TBが追加されたほか、M.2 SSDの起動ドライブとRAID1のデータドライブを組み合わせることでアクセス性能とデータバックアップ機能を両立するPCI-Express x4対応M.2 SSD+RAID 1キットも追加された。


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