MetaMoJi、タッチペンに関する基本特許を取得

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MetaMoJi、タッチペンに関する基本特許を取得


掲載日:2015/09/18


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 株式会社MetaMoJiは、スタイラスペン(タッチペン)に関する基本特許を取得したと発表した。

 MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターで、IT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、更にそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指しているという。

 同社では、タッチペンに関する最も重要な要素の1つは、その書き味にあると考え、様々な素材に関して試行錯誤を重ね、導電性繊維を利用した製品を開発してきた。今回取得した特許は、タッチペンのペン先に特殊な内部構造と導電性繊維を利用することで、ペンとタッチパッドとの間に発生する摩擦や接地面積を一定の範囲に保ち、快適な書き味を実現するために必要な特許となると述べている。

 今回取得した基本特許の概要は、発明の名称が入力ペン、特許番号が特許第5793391号、出願番号が“特願2011-219477”、出願日が平成23年10月3日、登録日が平成27年8月14日となっている。

 同社が製造および販売を行なっているタッチペン「Su-Pen」では、この特許技術を採用しているという。



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